日本一の富士山と日本一深い駿河湾。そして、日本茶に代表される豊かな土壌の里。
富士山の豊かな水で育まれた食材はどれも皆、昔ながらの深い味わいを残しています。
中でも焼津と言えば駿河湾の魚。
起伏ある2,500mの湾には約1,000種の魚が生息していると言われます。
素材の旨味をそのまま楽しんでいただくために、鮮度には細心の注意を払います。
駿府の魚には、駿府山葵(わさび)。 家康公が門外不出とした静岡有東木(うとうぎ)産の山葵は香りが高く、 魚の旨味を引き立ててくれます。
本場焼津の鰹節をダシに、一品一品手間ひまを掛けた手造りの料理を、焼津の季節とともにお楽しみください。

