参加者の声

Rさん 静岡文化芸術大学文化政策学部

静岡文化芸術大学文化政策学部
Rさん

渡航期間 2025/9/3~9/10

Q & A

Q1 応募しようと思った理由を教えてください

海外にはずっと興味があったけれど、英語も特別得意ではないし、海外は少し怖いという気持ちもありました。気づけば大学生活も折り返しに差し掛かり、「何か一歩踏み出したい」と思っていたときに、このプログラムを知り、直感で「これだ」と思ったんです。 一人ラーメンすら行ったことのない私が、初めての海外で一人旅?しかも行き先はニューヨーク!!本当にできるのかな…という不安もありましたが、自分の殻を破ってみたいという気持ちが自然と湧き上がり、思い切って応募することにしました。

「何か一歩踏み出したい」

Q2 NYで一番印象に残ったことを教えてください

ニューヨークで一番印象に残ったのは、ブロードウェイミュージカル「ライオンキング」を観たことです。舞台が始まった瞬間、光や音楽、演技の迫力に圧倒されました。普段、本や映画でほとんど泣かない私が、オープニングから感動のあまり涙があふれ、「心が震える体験ってこういうことか」と実感しました。 舞台にあまり興味がない…チケットが高いな…と思う方もいるかもしれませんが、それでもぜひ観に行って、この心揺さぶる感動を味わってほしいです。

「ライオンキング」
※本掲載内容は研修プログラムでの体験報告として掲載しており、公演の宣伝・広告を目的とするものではありません。

Q3 何か目標など立てていきましたか?
目標に対してNYではどのようなことに挑戦しましたか?

この旅では、①「英語で誰かに話しかけること」、②「自分の言葉で思いを伝えること」、③「迷ったらとりあえずやってみる」を目標にし、普段の自分なら避けてしまうような場面に、あえて飛び込んでみようと思っていました。 実際に現地では、まずは小さな挑戦からスタートしました。例えば、散歩中の犬に「かわいいね」と声をかけてみる。今日はその一言だけ。次の日は「名前はなに?」「犬種は?」と、少しずつハードルを上げていきました。そうやって毎日少しずつ挑戦を重ねるうちに、最終的には公園のベンチで休んでいる人に自分から話しかけ、自然に会話ができるようになりました。 最初は勇気が必要でしたが、「伝えようとする気持ち」さえあれば、言葉が完璧でなくても思いは届くということを実感しました。この経験が、自分にとって大きな自信になりました。

「英語で誰かに話しかけること」

Q4 中島屋から現地で活躍される方を紹介しました。
交流してみて、いかがでしたか?

現地の方々とのお話は、私にとって本当に有意義な時間でした。ニューヨークと日本で働くことの違いやそれぞれの魅力、英語学習のこと、学生のうちにやっておくといいことなど、幅広く貴重なお話を伺い、今後の学生生活や進路について改めて考えるきっかけになりました。 特に進路については、海外や国際的な環境で働くことも選択肢の一つとして考えていきたいなと思うようになりました。

「ニューヨークと日本で働くことの違いやそれぞれの魅力」

Q5 渡米前後でどんな変化がありましたか?

渡米前は、「治安がよくない」「街が綺麗ではない」など、正直ネガティブなイメージも持っていました。でも実際にニューヨークを歩いてみると、想像以上に安全で、出会った人々はみんな親切で温かい人ばかりでした。迷っていると声をかけてくれたり、困ったときには手を差し伸べてくれたり、日常のささいな優しさに触れることができました。この体験を通して、「海外って怖くないんだ」と感じ、もっといろんな国を自分の目で見てみたい!という気持ちが強くなりました。

「海外って怖くないんだ」

Q6 最後に、どんな学生にこのプログラムへの参加をすすめたいですか?

海外に興味があるけれど、一歩踏み出す勇気が出ない学生にはぜひおすすめしたいです。ニューヨークでの一人旅は、不安や緊張もありますが、それ以上に新しい発見や出会い、経験が得られます。「自分には無理かも…」と思う気持ちも、このプログラムを通して挑戦してみることで、自信や視野の広がりに変わるはずです。怖がらず、まずは小さな一歩を踏み出してみてほしいです!

「怖がらず、まずは小さな一歩を踏み出してみてほしいです!」